
Logicool G「ASTRO A50」がどんな製品か知りたい!
このような悩みを解決します。
ASTRO A50は、Logicool Gゲーミングヘッドセットの高級モデル。高品質ドライバーや低遅延ワイヤレス、ベースステーションを搭載し、ワンランク上のプレイを楽しめる1台となっています。
この記事では、そんなASTRO A50(A50WL-003-BK/WH)の特徴、スペックについて解説していきます。



特に押さえておきたいポイントをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
ASTRO A50の基本仕様
カラー | ブラック、ホワイト |
接続 | LIGHTSPEEDワイヤレス、Bluetooth |
重量 | 約363g |
ドライバー | 40mm PRO-Gグラフェン |
周波数特性 | 20Hz~20KHz |
インピーダンス | – |
感度 | – |
マイク集音パターン | 無指向性 |
マイク周波数特性 | 60Hz~20KHz |
マイク感度 | – |
ワイヤレス範囲 | 最大12メートル |
音響技術 | Dolby Atmos Windows Sonic Spatial Audio |
バッテリー駆動 | 24時間 |
主な付属品 | A50ベースステーション、USB-A-USB-Cケーブル USB-C-USB-Cケーブル、保証書 ACアダプター+ソケットプラグヘッド ドルビーアトモス・アクティベーション・カード |
接続は、ゲーム向けの高速なLIGHTSPEEDワイヤレス、音楽向けのBluetoothが用意されています。汎用性が高く、PC/Mac・PS5・Xbox Series X/S・Nintendo Switchなど幅広いデバイスでの使用が可能です。
付属のベースステーションを利用することで、LIGHTSPEEDワイヤレスとBluetoothの同時使用に対応。また、各ゲーム機とUSBで接続しておけば、専用ボタンを押すだけで素早く接続切り替えを行えます。
バッテリー駆動は24時間程度で、ベースステーションに置くだけで充電されるため、充電忘れの心配もありません。PCおよびXboxでは、Dolby Atmosをサポートし、高度な音響技術を楽しめる1台となっています。
ASTRO A50の主な特徴&スペック


ASTRO A50には、以下のような特徴があります。
- PRO-Gグラフェンの高精度ドライバー
- 48kHzの高解像度ブームマイク
- フリップミュート機能を搭載
- 価格が高い
- 重さがあるので疲労を感じやすい
サウンド関連
オーディオドライバーは、高精度の40mm PRO-Gで、高い硬度と軽量さを兼ね備えたグラフェン素材を採用しています。
複数の層が重なったPRO-Gグラフェン&ライブエッジ技術によって、優れた音の分離感や定位性を実現しており、いくつもの環境音が絡み合う戦闘シーンでもそれぞれの音を鮮明に聞き取ることが可能。
音の方向や距離感がより精確に反映されるため、抜群の臨場感を味わえるだけでなく、FPSのような音で敵の位置を把握することが重要なゲームで有利に戦えます。
マイク関連
マイク部には、音質に定評のある、ASTROシリーズの高音質マイクを搭載しています。
48kHzの高解像度で、クリアかつ奥行きのある音声を届けることで、明瞭なコミュニケーションを得られることが特徴。ただし、無指向性で周囲の音を拾いやすいため、雑音の多い場所にはやや不向きとなっています。
また、マイクを上に跳ね上げると、自動でミュートになる仕様です。ゲーム中のとっさのミュートに便利で、マイクのオンオフ状態がとても分かりやすくなっています。
サイズ・重量
ヘッドセットは、サイズが185.8×91.5×184.9mm、重量は363g。
ベースステーションは、サイズが147.7×123.4×40.0mm、重量は315gです。
そこそこ重い部類に入るので、1日の使用時間が短い、もしくは性能を重視する人向けのヘッドセットと言えるでしょう。



素晴らしいスペックですが、やや重いのが弱点です。
その他の機能&注目点


LIGHTSPEED+Bluetooth
LIGHTSPEEDは、低遅延の高速ワイヤレステクノロジーです。無線ながら、遅延を気にする必要がないので、ケーブルに縛られない自由さと勝つための優位なプレイ環境を実現します。
LIGHTSPEEDとBluetoothは同時に使えるので、ゲームで遊びつつ、スマホ等でDiscordチャットを利用するという使い方も可能です。
Dolby Atmos
WindowsPCとXboxでは、Dolby Atmos、Windows Sonic Spatial Audioのサラウンドサウンドに対応します。
各音響技術を有効にすれば、映像に合わせて、いろんな方向から音が聞こえます。ゲームや動画のリアリティがさらに高まるので、より深い没入感を味わいたい人は、積極的に活用しましょう。
なお、Dolby Atmos機能を使用するには、インターネットアクセスが必要です。
G HUB&Logicool Gアプリ
G HUBは、ヘッドセットのカスタマイズをするための、PC用ソフトウェアです。オーディオ関連やマイクの細かな調整を行えるので、取りあえずダウンロードしておくことをおすすめします。
ちなみに、PCを持っていない場合でも、iOSやAndroidデバイス用のLogicool Gアプリが使えます。



高級モデルだけあって、機能面が非常に充実しています!
価格・販売店
現在価格は、4万5000円前後~5万円前後となっています。
Amazon.co.jpや楽天市場をはじめ、各オンラインショップにて、販売されています。
ASTRO A50はこんな方におすすめ!


- 接続するPCやゲーム機を素早く切替えたい
- 自由かつ快適なプレイ環境を叶えたい
- 臨場感あふれるサウンドを手に入れたい
ASTRO A50は、ベースステーションに各デバイスをUSB接続しておくことで、イヤーカップ上から簡単に入力を切り替えれるゲーミングヘッドセットです。
特に、1日に複数のゲーム機で遊ぶ人には、高い利便性を感じられるでしょう。そして、Dolby Atmosをサポートするため、高度なサラウンドサウンドを楽しめる1台となっています。
ただし、重さがあるので、これまで軽いモデルを使っていた場合は注意です。また、ベースステーションを置くスペースも必要なので、あらかじめ設置場所を確保してからの購入をおすすめします。
おわりに
以上、ASTRO A50の評価とスペック解説でした。
基本仕様のほか、特に注目しておきたい機能や技術、メリット・デメリットを簡潔にまとめています。
快適なプレイ環境を手にするには、自分に合うゲーミングギアを見つけることが非常に重要なので、ぜひこの記事を参考にして最適な1台をゲットしてみてください。